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1.以前は、毎日電話で話しをしたり週末は必ず会っていたのに、最近は電話も少なく、週末になると連絡が取れなくなる。
2.デート中に掛かってきた電話に出なかったり、受け応えがおかしいときがある。
3.趣味が変わったり、今まで聴いたことのない音楽を聴いている。
恋人の不審な行動に不安を感じたら
1) 初めに確認する心構え
- 目的をはっきり:確認したいのは“事実”か“安心感”か。目的で取るべき行動が変わる。
- 感情の準備:衝撃や怒りが来る可能性を想定して、安全な場所・誰か頼れる人を確保しておく。
- 法とプライバシーを尊重:自分も法的に責められない範囲で行動する。
2) 合法で現実的にできる“兆候チェック”
次の兆候が複数当てはまれば、注意して観察してみて。
- スマホをやたら画面向こうに置く/パスワード変えた・隠す。
- 外出や残業の説明が曖昧になったり、急に頻繁に予定が入る。
- 共通の支出(カード明細、交通費、食費)が不自然に増える。
- 性格や態度が急変(冷たい・過剰に優しい・性的関心の減少など)。
- SNSの挙動が変わる(投稿の頻度・内容が極端に変化、特定の相手の存在が匂う)。
- 匂いや髪の毛、服に見慣れない痕跡がある。
(※単一の兆候だけで決めつけないこと。複数+不安の継続が問題)
3) 合法な“証拠”の集め方(やっていいこと)
- 会話を記録する:本人が自分で送ったメッセージや会話のスクリーンショット、同意を得た録音(日本は録音の可否が状況で変わる。一般的に自分が参加している会話の録音は犯罪にならないことが多いが、法律相談推奨)。
- 領収書・クレジット明細:共有口座や自分が使ったカードの履歴確認(自分名義のもの)。
- 目撃者の話:友人や家族が見聞きしていれば、その人の証言を記録しておく(可能なら日時・場所・状況をメモ)。
- 公共の場での観察:二人でない場での行動を偶然に見るのは合法(ただし尾行やストーキングは違法)。
- 相手が自分で見せた証拠:SNSのDMを自ら見せてもらうなど。
4) やってはいけない(絶対NG)
- 相手のスマホやPCに無断で監視・盗み見る・遠隔操作アプリを入れる。
- SIMを差し替える、メールを覗くための不正アクセス、パスワード解析などの犯罪行為。
- 長時間の尾行や張り込み、相手の家や職場に無断で押しかける。
これらは法的に重大な結果(逮捕・刑事罰・民事賠償)を招く。
5) 証拠が出た/浮気が確定したら
- 感情優先で行動しない(暴力や暴言は避ける)
- 自分の望む結果を明確に(修復したいのか、別れたいのか、まずは距離を置きたいのか)
- 必要なら第三者を入れる(友人、家族、カップルカウンセラー、場合によっては弁護士)
- 金銭や住居など共有事項がある場合は記録を残す(法的な問題が絡むなら弁護士相談)
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