


妻が浮気に走る時。。。
携帯電話やインターネットの普及、日記サイト、ゲームサイトを隠れ蓑にした出会い系サイトの一般化により不特定多数の異性とのコミュニュケーションが容易に取れるようになり、若い世代はもちろん40歳~60歳代の浮気も急増しています。
特に男女共働きが当たり前になりつつあるここ数年はそれが顕著に見られ「浮気は男の甲斐性」に続いて「浮気は女の魅力の成せる業」といった様相であります。
女性の浮気は男性の浮気と違い、一旦始まってしまうと破局、家庭崩壊へ直行してしまうのが特徴でもあります。
また男性よりも巧妙にそして平然と嘘をつくことが浮気をしている女性に多く見受けられます。これにより浮気に気がついたときにはすでに手遅れに・・・ということが起こります。
一刻も早く事実解明と対策をしなければ相手の一方的な言い分をぶつけられたあげく去られてしまうことになります。
当社がこれまでに「会社から家に帰ると妻と子供がいなくなっていた。」「付き合っていた彼女と急に連絡がとれなくなった。(入院した。死んだ。等様々な作り話のパターンがあります)」このようなお話を伺って行方不明や失踪の調査をしてきた結果、裏には100%他の男性の姿がありました。
女性は自分や子供の命が危険にさらされるくらいのことが無い限り、離婚や家出等の行動を一人では起こさないものです。今現在、離婚や別れ話を切り出されているのであれば、ご自分を最大限有利な立場(慰謝料、財産権、親権等の話し合い)に持って行く為にも事実の把握と不貞の証拠を押さえることは最重要事項であると断言できます。
残念ながら浮気の事実が発覚した場合、浮気相手の男性にも正義の鉄槌を下さなければなりません。こことでいう鉄槌とは暴力のことではありません。慰謝料のことです。
慰謝料を相手から確実に取って始めて浮気をした奥様とその相手に不貞の罪を犯し、あなたを苦しめた責任をしっかりと取らせることになるのです。
この為にも裁判が起こった際において十分通用する証拠をとることが重要になります。その証拠取得の分野において現在の日本では探偵が唯一の専門職なのです。
◆ 夫(あなた)側
◆ 妻側
◆ 子どもへの影響
一般的な流れ(よくあるケース)
典型的な分岐
再構築を選ぶ場合
→ 有責配偶者(不倫した側)からは原則、離婚請求できない。
→ 妻本人・不倫相手双方に請求できる(証拠が必要)。
ただし、感情的に動いても法的には不利になることがあります。
弁護士に「証拠がどの程度通用するか」を早めに相談するのが安全です。
修復は不可能ではありません。実際、不倫後に関係を再構築した夫婦は一定数存在します。
ただし以下の条件が必要です:
※ 無理に許す必要はありません。許す/許さないは「あなたの権利」です。
不倫は「愛の終わり」ではなく、信頼の危機です。
その後どうするかは「事実」よりも「行動」が決めます。
あなたが「壊すか」「立て直すか」を選ぶ立場にあります。
